αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

Alfa Romeo GIULIETTA えくぼ修理

どうもxingです。

ディーラーに、ジュリエッタの左ドア2枚分の板金修理を依頼してきました。

 

 

結局購入したディーラーで対応してもらう事にした次第です。

 

【CONTENTS】

 

1月17日 修理預け

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↑ 購入当初からあった目立たない凹み傷。

 

修理代金は10万円。実際の見積り金額は15万円ちょいでしたが、値引いて貰い10万円ジャストになりました。

自宅から最寄りの別ディーラーでの見積り金額は値引きは無しで18万円だったので、なんとか納得のいく金額になりました。

妻は買った時から付いていた凹みだからタダにして貰えと言っていましたが、中古なので、さすがにそこまでは言えません。買った時に、一回りチェックして見落とした凹みですからね。

 

修理は、板金で凹みを直した後、ドア2枚分を塗装し、最後にガラスコーティングする内容ですので、修理完了まで一週間かかります。本日預けてきたので、引き取り予定は来週の日曜日です。

 

そして、借りた代車は「アルファ147 セレスピード」です。

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147に乗るのはもちろんセレスピードを運転するのも初めてです。

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147を運転してみての感想ですが、まずジュリエッタより小さいボディサイズはさすがに取り回しがしやすく、エンジンもノンターボなだけあり小気味好く回る感じです。

 

軽いボディと軽快なエンジンでスポーツカー的な乗り味ではありますが、7万キロ走ってる個体だったため、サスがギシギシ言っているのが気になりました。

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また音と言えば車内に「ウィーン」という謎のモーター音がするのも特徴でしょうか (笑) セレの音かな。

 

しかし取り回ししやすいとは言え、あまり小回りが利かないのはジュリエッタ同様、アルファロメオの特徴ですね。

さらにセレスピードですが…

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初めてで慣れないため、とりあえずシティモード(ATモード)で帰ったのですが、それでもジュリエッタのTCTより、良く言えばマニュアルチックな挙動で、悪く言えば変速ショックが大きいミッションでした。

特に1速時はエンストしないか気になるくらいです。また、走行距離7万キロ越えてる個体のため、すぐ壊れるという悪評で有名なセレスピードが帰る途中で壊れて動かなくなったらどうしよう…などと妙な不安がありました。

しかし結果的には愚図つくことも無く家まで帰り着くことができました。

 

ジュリエッタのTCTはセレスピードの正常進化版なんだなあ…と感じた次第です。総じて147の方が癖のあるクルマで、ジュリエッタはだいぶ大衆向けのマイルドな味付けのクルマに感じました。妻の印象だと、軽自動車にも劣るポンコツ車だそうです。酷評し過ぎや…😭

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1月23日 修理引き取り

午前中、板金修理に出していたジュリエッタを引き取りに行ってきました。

 

修理自体は左ドア2枚分にあった微妙な凹みエクボが綺麗に直っていました😁

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ディーラーのサービスマンは「格安」修理というのを強調していました。買ったときからあったエクボで購入時に言って貰えなかった、と文句を言ったので5万円ほど値引きしたことを強調しているようです。

 

とりあえず綺麗な美ボディになって良かった。ジュリエッタはお洒落なデザインなので、やはり傷や凹みは似合いません。

 

そして、代車の147ともおさらばです。ディーラーと自宅の行き帰りだけだったけど、面白いクルマでした。また機会があったら乗ってみたいですね。