αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

Alfa Romeo GIULIETTA エアコンが効かなくなった件

どーもxingです。

今日、ジュリエッタで走っていたときのこと。最初は普通に効いていたエアコンが突然効かなくなりました。

 

外気温はディスプレイ表示で約32°Cをさしているのに、エアコンの吹き出し口から出てくるのは何故か熱風です。設定温度を下げても駄目でした。

 

急遽、今日の予定を済ませ、窓全開で凌ぎつつ、近くのディーラーへジュリエッタを持って行きました。

 


結論…

ジュリエッタには二つの温度センサーが付いているらしいのですが、このセンサーが壊れやすいとのこと。センサーの一つは外気温センサーですが、ディスプレイの外気温度表示は問題無いので、もう一つのセンサーである「フロストセンサー」が壊れたのだろうという結論になりました。

 

このフロストセンサーが故障してしまうと、これ以上エアコンを冷やすと凍結してしまうという判断が下され、エアコンのコンプレッサーを回す命令が出なくなるらしいです。そのためエアコン自体は壊れていなくても、冷たい風が出なくなるとのこと😵

 

今回はこのフロストセンサーの交換修理になります。センサーは取り寄せなので、交換作業は来週末です。費用はセンサー代6,070円+作業工賃5,000円合計11,956円(税込)なり。

 

ところで、このフロストセンサーがどこに付いているかと言うと、エンジンルームのエアコンユニット内に付いているそうです。

 

外気温センサーについてはドアミラー下部に付いています。↓

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初めて知りました。

 

とりあえず大した費用もかからず直りそうなので良かったです。やっぱりイタ車は電装系が弱いね。