αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

Alfa Romeo GIULIETTA 異臭騒動

どーもxingです。

先日、ジュリエッタを運転中、ゴムが溶けるような猛烈な異臭がしました😱

 

今のイタ車はそうそう壊れないとは言っても、やはり日本車とは違います。手痛い出費になる前に早めにディーラーに見てもらうべく、本日近くのディーラーへ持っていきました。

 

ちなみに私が普段お世話になっているディーラーはジュリエッタを購入したお店になるのですが、場所が家から少し遠いため、今回は家から一番近いディーラーに持ち込みました。

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アルファロメオのディーラーは基本的にフィアットやアバルトも扱っており、今回行ったディーラーはアバルトに力を入れているようで、壁面のオブジェや展示車もアバルト押しでした。


そして、お店で初めてあのクルマに遭遇❗️

そうです。昨年日本で発売されたばかりの、ジュリエッタの姉貴分…


GIULIA ジュリアです。

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さすがにフェラーリチューンのエンジンを積んだクアドリフォリオヴェルデではありませんが、それでもなかなかカッコいいです!

 

いずれ、ジュリエッタを買い換える時がきたら、ジュリアが候補の一つにあがることは間違いなさそうです。

 

さて、肝心のマイジュリエッタちゃんの異臭騒動ですが、ディーラーで見て貰った結果…


特に問題ありませんでした😁

前回ゴムが溶けるような異臭がしたのが、アウトレットモールに向かう渋滞の中でして、ジュリエッタのTCTミッションは渋滞に弱く、渋滞時のクリープ現象で少し動いては止まるを繰り返すとクラッチが熱を持ち、それが原因でゴム臭がしてしまったようです。これがさらに酷くなるとディスプレイに警告が出て、煙が出た事例などもあるそうです。そうなったら路肩に30分ほど止めてクーリングした後、再出発するしかないみたいですね。


このクラッチが熱を持つのを少しでも防ぐ方法としては、クリープ現象を使わず、前が少し開くのを待ってからアクセルを踏んで進むようにした方がクラッチへの負担は少ないそうです。要はクリープ現象は半クラッチ状態とのことでした。真冬でこれなんで、真夏の渋滞は危険度が高いですね。ジュリエッタに限らずミトでもそうでしょうから、アルファTCTミッションのオーナーさんは気をつけた方が良いですね。

 

兎にも角にも、痛手にならなくて良かったです。