αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

埼玉県秩父市/羊山公園の芝桜

こんばんはxingです。

来週から秩父の羊山公園で「芝桜まつり」が始まるらしく、今日だったらまだ空いているだろうという目論見のもと羊山公園へ行ってきましたので、今回はその記録記事です。


11時前に家を出て、R299を北上。最終目的地は羊山公園ですが、その前にまず越生の五大尊花木公園(五大尊つつじ公園)に行くことにしました。

こちらも再来週から「つつじまつり」が開催されるので混む前に合わせて行っておこうという算段です。


途中、お昼休憩を挟みながら13時に五大尊花木公園(五大尊つつじ公園)に到着。

 

【CONTENTS】

 

五大尊花木公園(五大尊つつじ公園)

駐車場はガラガラ。公園を仰ぎ見るも花があまり見当たらない。所々に咲いている感じか…しまった。早過ぎたか😫

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しかしせっかく来たので散策することにしました。

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幸いにも全く咲いていない訳ではありませんでした🌸


五大尊本堂でお参りした後、境内と隣接している公園内を散策。

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そして公園の最上段まで行き、越生町を一望。

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ちなみに本来のつつじ公園全盛は当然ながらもっと公園全体につつじが咲いています。↓

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一通りつつじ公園を見終えた後、本来の目的地である秩父 羊山公園へ向います。

 

しかし、越生から秩父へ向かうにはもう一度R299に戻る必要があり、思ったより時間がかかってしまい、到着したのは15時20分。

 

 

羊山公園

羊山公園から武甲山を一望することができます。久しぶりに見た武甲山はますます削られている感じがしました。

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羊山公園はそこそこ広いので、芝桜を見るには駐車場の6番、7番、8番が近くて便利です。

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芝桜を見る前に、まず「ふれあい牧場」で羊を見ることにしました。

 

牧場にいた飼育員と思わしきオジサンかティッシュを餌代わりに羊を呼び寄せます。そして騙されて近付いてくる羊。

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この顔の白い羊はジロウ。白顔羊は日本の羊らしいです。

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そしてこの黒顔の羊はジンギスカン用の羊で食べられてしまう羊。しかしこの公園にいるのは食べずにこのまま育てるとのこと。白顔羊は名前があるのに対し、黒顔羊は名前無しのナンバー制。地味に差別をしています。。


この「ふれあい牧場」にいる羊は全部で5頭。白顔羊が2頭。ちなみに名前はタロウとジロウ。黒顔羊が3頭です。


羊を見た後はいよいよ本命の芝桜 🌸

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この武甲山を背景にしたアングルが一番の撮影ポイント。芝桜まつり前なので、先ほどのつつじ公園みたいに咲いてないかと心配しましたが、杞憂でした。ちゃんと咲いていたので良かったです。

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しかし、まだこれからのエリアも結構あり、やはり本格的に全面が覆われるのはまだ少し先のようです。

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芝桜まつりの期間は4/13〜5/6なので、ゴールデンウィークは激混みが予想されます。秩父に至る道はR299しか無いので、それが渋滞を引き起こす原因にもなっているのですが、今ならまだそれほど混んでないのでおススメです。

 

そして16時過ぎに羊山公園を出て家路につくのですが、帰り道、飯能のR299沿いにある「き・ま・ま工・房 木楽里(きらり)」に立ち寄りました。ここは木製品を自分で作ることができる工房です。

 

 

き・ま・ま工・房 木楽里(きらり)

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店内には木雑貨も販売されています。家具以外にもちょっとした小物類も販売されていました。面白いところでは木製のブックカバーなどもありました。


そして、木楽里のすぐ奥には明治26年(1893年)築の「井上家養蚕室」という歴史的な建造物もあります。

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石垣をめぐらした高台に柏の古木を従え立つ建物。一階は納屋。二階はぐるりと廊下で囲われた蚕室となっているらしい。その廊下を四周にはり出した太い梁ががっしりと支えています。

外から見ただけですが、実に味がある建物です。二階の外壁が所々破損しているので、ぜひ直して欲しいものです。

 

本日のジュリエッタ走行距離:145km

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