αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

東京都板橋区/熱帯環境植物館 世界のクワガタ展

どーもxingです。

昨日の話しですが、板橋にある熱帯環境植物館へ行ってきました。

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館内には植物以外にもミニ水族館もあって、こじんまりしている施設ながら、なかなか見応えあり。

 

 

館内の写真はほとんど撮っていないので、気になる方は上のリンクからホームページをのぞいて下され。

 

ここからタイトルの内容になるのですが、たまたま期間限定で昆虫展をやっていまして、世界のカブクワ達がいました。

 

実は小生、カブクワ好きなんです。はい。

 

いや、基本虫は大嫌いなんだけど、カブクワだけ好きなんです。少年の心を持ったオッさんなんです。何年か前まではオオクワを大事に飼育していました。

 

で、そんなオッさんが今回カブクワの写真だけは撮ってきたのでいざお披露目です📷

 

ヘラクレスヘラクレス

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中南米に生息するヘラクレスオオカブトの中で、このヘラクレスヘラクレスは、カリブ海のフランス領グアドループ諸島とイギリス領ドミニカ島にすみ、ツノが太く大型になる。
グアドループでは採集や輸出が禁止されている。

 

ラコダールツヤクワガタ

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フィリピン諸島・ボルネオ島・スマトラ島の高地に生息している。
背中(上翅)は艶のある綺麗な色で、とても細かい模様があるが、この色と模様は死ぬと変わってしまう。オスは頭にオレンジ色の部分があるが、メスは胸の左右にオレンジ色の部分がある。

 

セアカフタマタクワガタ

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がっしりとした大アゴは大きく曲がり、先が二股に分かれている。
背中(上翅)が赤茶色なのでセアカフタマタクワガタと呼ばれている。また学名からパリーフタマタクワガタとも呼ばれる。
フタマタクワガタの中ではかなり大きくなる。

 

ローゼンベルグ オウゴンオニクワガタ

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オウゴンオニクワガタはマレー半島・ボルネオ島・ジャワ島・スマトラ島の高地の熱帯雨林に生息している。
普通はくすんだ金色のからだをしているが、湿度の高いところでは黒っぽい色になる。

 

ニジイロクワガタ

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オーストラリア北東部やニューギニアの熱帯林に生息している。
オスもメスも虹色に輝くからだをしていて、世界一美しいクワガタと言われている。
オーストラリアでは保護されていて、自然のものを採集することは禁止されている。

 

ギラファノコギリクワガタ

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ノコギリクワガタの中ではもちろん、全てのクワガタの中で一番大きくなると言われている。
インド・ネパール・インドシナ半島・マレー半島など東南アジアの広い地域に棲む。
ギラファとはラテン語でキリンのこと。

 

マンディブラリス フタマタクワガタ

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東南アジアのボルネオ島やスマトラ島に生息する最も大きなフタマタクワガタ。
気性が荒く動きが素早くアゴの力もとても強い。
大きなアゴを意味するラテン語のマンディブラから、この名前が付けられた。

 

などのカブクワがいました。やはりカブクワ、特にクワガタはカッコええのう。

 

この昆虫展は9/2までの企画展だったようで偶然にも見れて良かったです。触れ合いコーナーもありましたが、そこは子供たちメインなので大人は遠慮しました😁

 

この昆虫展も今日までですが、今年もいよいよ夏が終わりに近づいていますね。日本のカブクワは越冬する種を残してほぼ死んでしまったでしょう。南無…🙏