αなRomeo

アルファロメオ購入記録やドライブ記録を綴ったブログ

Alfa Romeo GIULIETTA エンジンストール

どうもESTでございます。

今回は前回記事の続きです。

 

大宮公園でまさかのエンストに見舞われた我が愛しのジュリエッタ嬢。とりあえずエンジンを掛け直すと何事もなかったかのように再点火し事なきを得ましたが、エンストするという20年前のイタ車のような症状に戦慄😱した私は、その後の予定を急遽変更しディーラーへ行く事にしました。

 

現在地は大宮公園付近。

スマホのGoogle MAPで最寄りのアルファロメオを検索するとアルファロメオ大宮店アルファロメオ浦和店が出てきました。どちらにしようか迷った挙句、数百メートルだけ近い浦和店へ行く事にしました。(大宮公園は大宮店と浦和店の真ん中くらいの距離でした)

僅かな距離差で浦和を選んだのですが、これが正解と分かるのは着いてからの話しです。

 

夕方、薄暗くなりかけている中、浦和店へ到着。

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こちらのお店は一方通行の細い道路を挟んでアルファロメオとフィアット・アバルトに店舗が分かれていました。

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停めやすかったフィアット・アバルト側へ駐車。いざ店内へ。

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店員さんに誘われるままフィアット・アバルト側の店内へ入りました。クルマはジュリエッタですが、商談する店はどちらでも良いみたいです。

 

早速、対応してくれた店員さんに状況を伝えました。

1.渋滞中、ゴムが焼けたような臭いがした

2.エンジンの回転数が通常より高く振動も大きかった

3.渋滞で止まった時にエンストした

 

店員さんとの会話の中で、大宮公園でエンストしたので、大宮店に行くか浦和店に行くかで迷った話しをしたところ、なんと大宮店はアルファロメオが無くなりフィアットだけになっていることが判明。浦和店を選んでおいて良かったです。。

 

症状に関しては、ゴムが焼けたような臭いは、やはり半クラを酷使し過ぎたせいだろうという事でしたが、エンジン回転数が高いのとエンストについては分からないので、とりあえずテスターでエラー記録が残っているか診断してみる事になりました。

 

診断作業中、店内をウロウロと散策。

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アルファロメオ側の店頭にジュリア クアドリフォリオヴェルデが止まっていました。フェラーリの510馬力エンジンを積んだモンスター君ですね。我がジュリエッタ嬢とは比べ物にならない迫力ある佇まいです。

 

アルファロメオ側の店内には4C、ジュリア、ジュリエッタ、ステルヴィオが展示されており、フィアット・アバルト側の店内に比べると高級感がありました。個人的に落ち着くのはフィアット・アバルト側の店内ですが…(笑)

 

時間が夕方だったせいか店内は空いており、アルファロメオ側の店内にはお客さんが一人もいませんでした。普段、私がお世話になっている都内にあるディーラーは、いつも混んでいるイメージなので、今後空いている浦和店を利用するのも良いかも知れません🧐

 

そうこうしてる内に診断終了。

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結果は…

 

エラー記録無し。

 

記録がないため、原因不明です。

個人的には半クラ酷使によるTCTトラブルだと考えていますが、何にしても様子見となります。

それよりも…エラー記録として検知されたのが、エアコントラブルです。確かに最近カタカタ動作音がします。気にはなっていたのですが、今のところ効いてはいるので、ついついほったらかしになっていました。このエアコントラブルもバラしてみないと原因が分からないとの事で、今回は時間も無かったことから、その内改めて修理することとします。